北名古屋市 えきまえ歯科

歯科・こども歯科(小児歯科)・口腔外科・審美歯科

愛知県北名古屋市(西春町)

 

電話番号0567-22-1007

 

 

義歯(入れ歯)

COCOデンチャー ソフトタイプ(旧カルデント) 

独自高圧縮法を用いることにより表面硬度の高い(従来品30Mpaに対し75Mpa)PHIを使用した当社オリジナルのノンクラスプ製品です。

 

表面硬度の改良でザラツキ感も軽減され(個人差あり)チェアーサイドでの研磨性も容易になりました。ソフトタイプなので患者様の着け心地は抜群です。歯茎に優しいのでお勧めです。

 

※軟らかな素材の為、多少の粗造面が出ます。予めご了承ください。定期的なメンテナンスが必要です。

COCOデンチャー レギュラータイプ

レギュラータイプは従来の素材に比べ性能を大幅に向上させました。
リベース、増歯、軟性樹脂 化学的接合可能義歯です。オリジナル新素材(薬事認可済)を使用し粗造面も無く、薄く仕上げても丈夫な製品です。

 

研磨メンテナンスも通常の保健用義歯床同様に容易です。
通常の樹脂に比べ、多少の柔らかさがあり着け心地も良い素材です。

COCOデンチャー 匠 TAKUMI

審美・適合・最高クラスの人工歯を使わないモノコックデンチャー

人工歯を使用せず、歯と床を一体成型モノコック(歯部も含む)製作、歯部はテクニシャンが1歯ずつSHDR-UV(スーパーハードレジン)築造し前側方運動を考慮し製作されております。従来のノンクラスプデンチャーは人工歯を使用しているので脱落が起きる欠点がありましたが匠シリーズには脱落はありません。 

 

また、噛み込みの強い症例にも適応します。その上、人工歯部と床の部分に境目が無い為、汚れにくい構造です。

 

また、FDに関しては歯槽堤部に軟性レジンを貼り付け、、口蓋部を透明にすることにより吸着状態の確認が目視できます。軽量設計なので軽くて着け心地も良く樹脂収取のない素材を使用しておりますので吸着率は抜群です。勿論、化学的接合を考慮しての補綴品である為、リベース修理や補修などはチェアーサイドですべて可能です。

匠シリーズの特長 

人工歯脱落、破折が無くリベース修理可能・軟性樹脂も化学的に合着し粗造になりにくい製品です。

 

通常研磨艶出しも簡易的であり、コーティング材使用で艶出し研磨も可能です。総義歯の場合においてもモノコック構造の為、強度が高く、口蓋部クリスタル素材を用いることも可能である為、吸着目視確認が可能です。匠デンチャーには歯肉ピンク色フレーム、クリスタルフレームの2種類があります。

ユニフィット(総入れ歯 フレキシブルデンチャー)

美しさと快適性で自然な笑顔に 

口腔内でやさしく義歯床の安定吸着をテーマに総義歯専用デンチャーとして開発されました。粘膜面および辺縁部に特殊軟性樹脂を使用し、口腔内でやさしく安定吸着いたします。

 

下顎の総義歯も辺縁部や義歯内面を柔らかい軟性樹脂を使用することで、装着感に優れた義歯床となります。またメンテナンスもチェアサイドで簡単に対応できます。

フルデンチャー専用ユニフィットは、装着性を重視した設計を施してあり、また70℃以上のお湯に浸すと粘膜面および辺縁部がさらに柔らかくなり多少の骨吸収には微調整が可能です。

 

※三層構造による熱変化応用性樹脂使用義歯特許出願中

 

●チェアーサイドで修理・リベースが可能
●入れ歯の内面に人に優しいソフトレジンを裏装

柔らかくて優しくフィットします

「粘膜負担型の義歯」と「硬組織負担型の義歯」とでは、設計思想がまったく異なります。

 

フルデンチャー専用ユニフィットは義歯設計を最重視した製品であり、粘膜面にあたる義歯内面と人工歯を支える歯肉部、そして硬組織で把持させる部分にそれぞれの特性にマッチした樹脂を使い分け、コンパクトで噛み心地に優れた仕上がりを実現しました。

 

また上顎総義歯の吸着性も格段に向上しています。

 


ホワイトクラスプ

今までのクラスプは金属の金具が剥き出しの為、目立ちやすく見た目もあまりよくありません。また、ないろん素材も強度や弾力性の面で課題がありました。ホワイトクラスプはそんなストレスを一気に改善し、フックの部分は歯の色に合わせたシェードを用意。

 

また強度・耐久性も抜群で、さらに浸水性がありませんのでバクテリアが付着せず、口臭を防ぐこともできる非常に喜ばしいアイテムとなってます。

プラスチックのバネは、弾力性があり、バネをかける歯への負担が少なくなります。

プラスチックのバネは、ご自身のはや歯茎と同化して、目立ちにくいです。

金属床義歯

金属床義歯とは、主要部分を金属で作った入れ歯です。

レジン(プラスチック)に比べて丈夫な素材である金属を使うため、快適で、たわまず、丈夫な入れ歯を作ることが可能になります。

 

金属ならではの薄い仕上げは違和感を少なくし、お口の中を広く感じさせ、熱の伝わりの良さで、一層おいしく食事を楽しむことが出来ます。

「デンチャー」とは入れ歯のことですが、入れ歯にも総入れ歯と部分入れ歯があり、それぞれフルデンチャー、パーシャルデンチャーとよばれています。

金属床の特長 

保険入れ歯の約1/3の薄さで入れ歯を作ることができます。


 

食べ物の温度を瞬時に伝えることができます。


 

部分入れ歯でも残っている天然歯にあまり負担を掛けません。


コバルト床

金属床義歯としてコバルトクロム素材は最も歴史のある素材です。

熱を伝えやすく清潔で美しい状態で、永く快適にご使用頂けます。


 

チタン床 

近年話題の最先端金属です。腐食せず、軽く、アレルギー反応を起こしにくい、身体に優しいチタンを使用します。